着付け・かんたん着付け資格指導員講座

かんたん着付資格指導員とは

きものを着るために何年も着付け教室に通う必要はありません。普通
のきものと名古屋帯のお太鼓結び、袋帯の二重太鼓が結べれば、外へ
着て歩けるのです。

「かんたん着付け」を創案し、プレス発表した時、記者の方達が「これは簡単!」
と、早速背広を脱いで帯結びを始められました。こんなに簡単な方法を教えた
ら、きもの教室が成り立たないのではないかと質問されたくらいです。

特殊な小物は一切使用いたしません。帯に特別な加工も一切いたしません。昔
ながらの腰ひも・帯枕・伊達締めと、少し長めのロングクリップを使っ
て、わずか3分で帯結びができ、きものを着ることが出来るのです。

着付けや帯結びの手順は、三宅てる乃が作詞・歌唱した「かんたん着付けソン
グ」に合わせて、楽しく習得してください。帯をシワにせず、痛めずにお太鼓
を結んでいただけます。

何年も着付け教室に通って、それでもきものを着られない人がたくさんいらっしゃい
ます。それより、この方法を教える指導者を養成し、たくさんの人達が楽しみ
ながら、短期間で着物を着られるようになりますように。指導員の資格を取
得され、多くの着物ファンを一緒に作りましょう。

  • 着付けかんたん着付け
    かんたん着付け授業風景 
  • 着付けかんたん着付け
    きものの着方ポイント指導
  •  
    着付けかんたん着付け
    着付けソング実演 
  • 着付けかんたん着付け
    かんたん着付CD 

かんたん着付け資格指導員講座 カリキュラム

かんたん着付資格指導員の資格を取得されましたら、
全国一環の指導要項に基き、独立採算にて着付け教室を開いたり、
呉服店など各方面への指導をしていただけます。

また、
当協会の
和装スタイリスト講座
和装フォトスタイリスト講座

当協会が実施する様々なゼミナール(時代衣装・ヘア・メイキャップ・ブライダル等)の受講参加、
当協会のオリジナル和装小物を優待価格で取り扱うことができます。

1日目(金曜日)
午前10時〜午後17時
:先生になる為に必要な心構え
:必要な小物の説明、きものの名称、着付けに入る前の準備
:体型補正の仕方
:長襦袢の半襟のつけかた
:下着から普段着の着付け
:名古屋帯のお太鼓結び(お太鼓柄・六通柄・全通柄)
2日目(土曜日)
午前10時〜午後17時
:鏡を見ないで、指導する言葉を添えて着付けていく練習
:袋帯の二重太鼓の結び方
:三宅流オリジナル「かんたん着付け」による名古屋帯結び方

:三宅流オリジナル「かんたん着付け」による袋帯の結び方
3日目(日曜日)
午前10時〜午後17時
:指導の為のレッスン
:着付けソングによる着付け、帯結び
:総仕上げ
:試験(実技)

※内容は時代のニーズに合わせた応用を考える上から、若干変更する場合があります。
※必要に応じ、午後聴講(補習)を受講していただく場合があります。

受講料

:入学金 10,800円(税込)
:受講料 81,000円(税込)
:免許料 32,400円(税込)

※他クラスからの編入は入学金半額免除いたします。
※ペアで受講される場合、2人で5.000円割引いたします。
※食事は実費負担とさせていただきます。
※宿泊費は含まれておりません。

受講資格 :女性のみ
:年齢・経験・出身校不問
:初心者の方も資格をご希望の方は是非、お越しください。
ご用意いただくもの :筆記用具・着物(小紋程度)・足袋・帯・小物一式

※ お持ちで無い場合は当日、

協会推奨のオリジナル和装小物
をご購入いただくことも可能です。
講座日程 講座日程につきましては、講座日程のご案内をご覧下さい。

以降の開講予定日につきましてはメール(info@sunjerve.co.jp)、又はお電話(京都事務局 075-231-3061)まで、
お気軽にお問合せください。

指導には三宅てる乃が直接あたりますので、
なかなか日程が定まらずご迷惑をおかけしておりますが、
お目にかかれるのを楽しみにしています。

※ご宿泊は近隣のホテルで少し格安のところをご紹介し、ご本人様名義でご予約させて頂く事はできますが
時期的に大変予約しにくい場合がありますので、ご希望の際はなるべく早くご連絡ください。

京都会場
京都市中京区新町通四条上ル小結棚町431
ヴォール・ヴォランビル501号
TEL:075-231-3061


着付スタイリスト 京都会場への地図
着付けスタイリスト 京都会場

  • 着付けの第一人者三宅てる乃

    京都きものファッション協会会長 三宅てる乃

    和素材と着付けの調和を研究し、体型補正との関連による着付け技術を科学的に分析。 現代女性に合わせた着付けを創案し、 メディアや舞台等でタレントの着付けや構成・プロデュースを数多く手がける。 外務省の要請により、毎年海外で着物の伝統や文化の交流をはかり、広く紹介に努め内外から高い評価を受ける。 各界における講演や社員教育を務め、平成4年には外務大臣表彰を受ける。