生徒・卒業生の声

H21.4/19(E・Aさん)

私は以前きもの学院に通い、上のクラスに行けばそれなりの技術がつくものと思っておりました。ところが、このまま続けていても
技術は身につかないと思い、学院をやめました。以後、着付を習っていたのだからと着付をたのまれても自信がなく断ってきました。
しかし、それなりの腕を身につけたいとずっと思っていた時、この講座に出合い、今回受講させていただきました。
三宅先生の先のことまで計算された着付けは持つ手の位置でも理由があり、なぜ、そこでその様な動き方をするのかを説明していただき、とてもよく理解できました。また、帯を傷めない締め方など新鮮なことばかりで、なかでも、腰紐をむやみに締めるのではなく、ゆるまない様結ぶということに苦労しました。一つ一つの疑問に納得のいく説明をしていただき、本当に勉強になりました。
頑張って身につけたいと思います。ありがとうございました。

H13.12/24(Y・Mさん)

三宅先生の所に来て、三日間勉強してみて、自分が今迄習ってきた事や、私が生徒に教えてきた事は、着物を着る事を難しくさせていた事にショックを受けました。理屈を理解してないのに、頭と体で覚えさせていた様です。これでは人様からお金をもらって着付をするのは大変だと思います。
違いに気がつきました。三宅先生に逢って、色々話しが出来てよかったです。
今迄の間違いに早く気がつけて・・・自分を変えて行かないと何も変わらないのがわかりました。
今は着物の仕事してませんが、いつかは着物関係に戻りたいので、勉強だけは続けて行きたいです。
プロと言われてお金をもらうのは大変なのが良くわかりましたし、するからには教えてくださった三宅先生の名前を汚さない様なうでをもちたいです。

H12.2/20(T・Sさん)

何かの縁でこちらに勉強にこられた事に大変感謝しています。
かんたん着付というが、うまくアプローチしているなあと思って半信半疑でいましたが本当でした。
何でも理論に基づいてやることには意味があり、つぎの事つぎの事を考えてこの手のつかいかたが必要という事、又計算された技法が
かんたん着付という事でした。今まで何回か美容の方へ行って型を一生懸命覚えていた事がちょっとさみしい気がしています。
そして三宅先生はじめ教えて頂きました先生、本当にありがとうございました。
今まで「教えてあげている」というのが受けている方もいやでしたがここ三宅先生方は本当にていねいに、細かい事、人生勉強などマンツーマンで指導して下さり、他のどこへ行ってもない講師(先生)だと思いました。この3日間の経験を生かして次につなげていこうと思います。
又一緒に受講された方々、ありがとうございました。本当に楽しい3日間でした。

H12.8/12(K・Tさん)

このたび着物の名称もいえないくらいまったく無知の状態で着付教室を受講させていただきました。
初めはとても不安でしたが、先生方の適格なアドバイスとご指導でこの短期間で着付をすることが出来るようになりました。
まずこの教室で感動したのは帯結びが、一度も結ぶことなくきれいに出来上がるということと、まったく着付ける際にムダがないということです。
以前から着物が好きで興味がありましたが、よりいっそう着物に対する思いが深くなりました。
着物を上手にかんたんにきれいに着れることに、自信と誇りをもっていきたいと思います。
この受講をきっかけに、今後の人生に着物を通していろいろとチャレンジしていこうと思いました。
最後に、何もわからない私をしっかりとていねいにご指導していただいた先生方、本当にありがとうございました。

H20.2/12(T・Hさん)

この3日間の講習を終えて思った事は、本当に三宅先生に出逢えてよかったと思いました。
私はヘアメイクサロンに勤務していて、トータル的にメニューをこなさなくてはいけないのですが、着付けに関しては初めに少し教えてもらった程度で、着付ける順番を知っている程度にもかかわらず、着付けができると過信していました。
三宅先生と出逢って、先生の着付けに対する信念や思いを目の当りにして、本当にじぶんが情けなくて恥ずかしいと思いました。
着付け方次第で、何百万もする着物の価値もなくなってしまう・・・。
とても心に響きました。お客様やモデルさんの気持ちや思いを考えず今まできた事にとても反省し、心を入れ替えてこれからがんばりたいと思いました。
初めに先生に生意気な口を聞きましたが、その後も先生は丁寧にそして真剣に指導してくださって、とても感謝しています。
先生からは技術面だけでなく、仕事に対する姿勢、人としての考え方などいろいろな事を学ばせて頂きました。
これからもこの縁は大切にしていきたいと思います。ありがとうございました。

H10.4/19(S・Kさん)

数年前よりこの講座を知り、いつの日かはきっと受講したいと思っていました。
やっとの事で本講座に望むことが出来嬉しく思いました・・・。
三日間位いたいした事はないと、たかをくくっていましたが、最初の日から失敗し二日目には先生始め皆さんに迷惑を掛けてしまいました。
でも何とか最後まで頑張らなければと三日目も出席させて頂きました。
やめてしまうのはとてももったいなくなったからです。
三宅先生じき々にご指導頂けるなんて思ってもいませんでした。
それに加えきめ細かい注意、何度も何度も手をとってわかるまでこりずにご指導下さる姿には”かんぷく”。
今までにない体験をし、着付けの楽しさ(苦しさも)を深く知り、増々意欲を熱くして来ました。
これから先何年かかるかわかりませんが社会に通用するようになるまで頑張りたいと思います。

  • 着付けの第一人者三宅てる乃

    京都きものファッション協会会長 三宅てる乃

    和素材と着付けの調和を研究し、体型補正との関連による着付け技術を科学的に分析。 現代女性に合わせた着付けを創案し、 メディアや舞台等でタレントの着付けや構成・プロデュースを数多く手がける。 外務省の要請により、毎年海外で着物の伝統や文化の交流をはかり、広く紹介に努め内外から高い評価を受ける。 各界における講演や社員教育を務め、平成4年には外務大臣表彰を受ける。